ダラシンTゲルディフェリンゲル

ダラシンTゲルとディフェリンゲルを併用?危険じゃないの?

ダラシンTゲル,ディフェリンゲル

ダラシンTゲルは赤ニキビ用の塗り薬として、皮膚科で処方されますが、“ディフェリンゲル”という塗り薬もニキビ用に処方される薬なんです。

 

 

「では、どのようなニキビ用の薬として処方されるのでしょうか?」

 

 

そもそもディフェリンゲルという薬は、ニキビの初期段階である白ニキビや黒ニキビに効くと言われる塗り薬なんです。

 

 

ニキビができている部位に塗るというよりは、ニキビができそうな広範囲に塗っていい塗り薬なんですよ。

 

毛穴の詰まりから抑えてくれる働きがあるので、ニキビの進行を防ぐ効果があります。

 

 

ただ、この塗り薬は副作用が起きやすいとも言われており、使い始めてから、ヒリヒリ、かゆみ、赤みなどの副作用が出やすいんです。

 

 

特に、使い始めてからほとんどの人が、赤みやかゆみの副作用を乗り越えなければ効果が得られないと言われています。

 

赤みは保湿を同時に行うことによって抑えることができるので、お医者さんに相談しながら、継続していくといいでしょう。

 

 

このディフェリンゲル、1か月は使い続ける必要があります。

 

気長に使ってみて、2?3か月でやっと効果が実感できる薬です。

 

 

「全然効果が感じられない!」

 

 

と、1週間ぐらいで止めてしまわないようにしましょうね。

 

 

あと、注意したいのが、妊婦さんや授乳中の人は使えませんので気を付けましょう。

 

 

副作用は少し怖いですが、毛穴の汚れつまりを少なくしてくれるという点は、すごく気になりますよね。

 

ニキビを予防してくれるなんて、とっても魅力的な薬ですが、すでに炎症を起こしてしまった赤ニキビには効かないんです・・・

 

だから、ニキビができやすくて悩んでいる人、赤ニキビがすでにある人は、赤ニキビに効く薬と一緒に使用するといいのですが、赤ニキビ用の塗り薬であるダラシンTゲルとは一緒に使っても大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

 

ダラシンTゲルとディフェリンゲルは併用できるの?

 

ダラシンTゲル,ディフェリンゲル

では、お医者さんで処方される薬である赤ニキビ用のダラシンTゲルとニキビ予防のディフェリンゲル。

 

これら2種を併用して使えたら、よりいい効果が得られるのでは、と思いますよね。

 

 

「でも副作用とか大丈夫?」

 

 

って心配になりますよね。

 

 

「大丈夫です!併用使いは可能なんです。」

 

 

皮膚科でこの2種を「同時に処方された!」なんて人もいるんですよ。

 

使い方や順序はお医者さんから詳しく処方された時に説明を受けるといいですが、使用回数は、ダラシンTゲルは1日2回、ディフェリンゲルは1日1回です。

 

 

朝のスキンケアの最後にダラシンTゲルのみニキビ部分に、夜のスキンケアの後にディフェリンゲルを塗り、最後にダラシンTゲルを塗るという順序がいいでしょう。

 

ディフェリンゲルは乾燥を招きやすいので、保湿を十分にした後に塗りましょうね。

 

 

 

いかがですか?

 

この2種の併用使いで、スッキリニキビのない肌を手に入れられたらいいですね!

 

赤ニキビ、繰り返すニキビに悩んでいるあなた。

 

1度皮膚科へ相談に行ってみましょう。