ダラシンTゲル かゆみ

ダラシンTゲルでかゆみの症状が出たら副作用?

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皮膚科で赤ニキビ用に処方されるダラシンTゲルという塗り薬がありますが、この薬を塗って、

 

 

「かゆみが出てきた!」

 

 

なんて声もあります。

 

怖いですね。これって副作用でしょうか・・・

 

 

ニキビには元々、痛いようなかゆいような症状があるものです。

 

 

「いつものかゆみと何か違う!」「明らかに使用前とかゆさが違う!」

 

 

なんてことがあれば大変です。

 

 

でも、そのかゆみって、本当にダラシンTゲルが原因なのでしょうか?

 

もし、色々なニキビ用の薬を同時に使っている場合は、1度、皮膚科で原因を診てもらった方がいいでしょう。

 

 

 

しかし、ダラシンTゲルを間違った使い方をして、かゆみが出てしまう場合もあるんですよ。

 

下記、使用の仕方に身に覚えはありませんか?

 

 

  • 洗顔せずに塗っていませんか?
  • 適量以上の分量を塗っていませんか?
  • ニキビ以外のところにも塗っていませんか?
  • ニキビが治ったのに、使用を続けていませんか?
  • 1日に何度も塗っていませんか?
  • 過去に処方されたダラシンTゲルを赤ニキビではないニキビに塗っていませんか?

 

 

など、過去に処方された薬って、同じような症状が出た時に自己判断で使ってしまうことって誰にでもありますよね?

 

 

「良く効いたから、予防のために塗ろう!」

 

 

とかも、よく考えてしまいそうなこと。

 

 

「たっぷり塗れば効果もたくさんだろう!」

 

 

と、私もよく思います。

 

 

 

今、上のような使い方をしている人はかゆみを招いている可能性があるので、すぐに止めましょうね。

 

 

正しい使い方は、皮膚科の先生から処方される時に説明があると思いますが、まず、1日に使う回数は2回まで!朝ぬるま湯で顔を洗った後と夜、泡洗顔で優しく洗顔した後です!

 

 

洗顔の後は保湿力のある化粧水で保湿した後、ニキビ箇所にだけ適量を塗ることが大切です。

 

ニキビにとって乾燥は大敵ですからね!

 

以上の正しい使い方をしても、

 

 

「かゆみが出てしまった!」「赤みが出てきた!」

 

 

など、お肌に異常がみられた場合は、副作用の危険があるので、すぐに使用を中断して、医師の診断を受けるようにしましょう。