ダラシンTゲル 副作用

ダラシンTゲルの副作用はどんな症状があらわれるの?

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SATO(佐藤製薬株式会社)で造られているダラシンTゲルはニキビ用の塗り薬として皮膚科にて処方されています。

 

「ドラッグストアには売っていないの?」

 

と、思ったあなた。その方が楽ですよね。

 

 

でも、即効性がある薬だからこそ、危険な部分もあり、皮膚科でしか処方されないことになっているのです。

 

顔中に広がるニキビにお悩みのあなた。

 

もし、炎症を起こした赤みのあるニキビなら、自分のお手入れより、ドラッグストアや通販で医薬品を買うより、まずは皮膚科で診てもらい、ダラシンTゲルを処方してもらった方がいいでしょう。

 

 

ダラシンTゲルは、ニキビを発生させる元となるアクネ菌を増殖させる原因を取り除きニキビの炎症を抑える働きがあります。

 

使ったその日から効果を実感される人もいるでしょう。

 

 

しかし、反対に、副作用があるのを知っていますか?

 

実は、ダラシンTゲルがお肌に合わないと副作用が起こってしまう場合もあります。

 

 

皮膚の異常は下記の点があります。「赤み、かゆみ、かぶれ、ツッパリ感、ヒリヒリ感」などが挙げられます。

 

 

少しの変化だと気付きにくいかもしれませんが、1週間続けてみて、使う前よりも上記の異常症状がみられた場合は、使用を中止し、医師に診てもらいましょう。

 

ニキビを治すはずが、悪化させることになってしまったらショックですよね。

 

 

もっとひどい副作用も!

 

血便、腹痛、下痢、発熱などが稀に起こってしまう人もいます。

 

 

 

これは恐ろしい。。。

 

このような症状が現れた場合は直ちに使用を中止しましょう。

 

 

「こんな副作用があるんだ、なんか不安・・・」

 

そう思うのも無理はありません。

 

 

ただ、上記の副作用は誰にでも起こるわけではありません。

 

ダラシンTゲルを使った全体の8%だけに現れた症状なのです。

 

 

「8%なら自分は大丈夫」

 

 

そう思ったあなた。安心してはいけませんよ。

 

副作用を起こる確率を低くするためにも、次のことを気を付ける必要があります。

 

 

  • 1日2回の正しい洗顔の後に薬を患部へ塗ること
  • 十分な睡眠をとること
  • 栄養バランスのいい食事をとること

 

 

以上の点はニキビの症状を緩和するためにも必要なことです。

 

まずはニキビを治したい人、生活習慣や洗顔の仕方を見直し、それでも改善しないなら、皮膚科で正しい治療をしてもらうことをオススメします。